シルバーウィークの出来事
昨日、実は右の奥歯の神経が炎症を起こしました。
最初は虫歯か?と思ったのですが、休日診療をやっている歯医者に飛び込み見てもらったら、なんと虫歯ではなくて、長年噛み合わせが悪かったらしくて、奥歯を支える神経と歯肉が炎症を起こしたらしく、昨日は抗生物質と痛み止めを投与しつつ、本当に「悶絶」っていう感じの激痛に耐え耐えまくりなんとか生き延びましたww
痛み止めは全然効きませんでしたが、久々食べたおかゆは何だか美味しかった~
おかゆと梅干しの組み合わせは久々に食べると何故だかハマります。
しかし昨日の痛みはDeathっていう目盛りが10だとすると、5レベルくらいは行った気がします。
あと5レベル上がったらほんとやばかったーはぁ。
GIジョーっていう映画で、デミ・ムーアが「痛みは友達。なぜなら痛みがあるうちは生きている証拠だから」と言ってたのを思い出して、“痛みは友達。痛みは友達・・・”を念仏のように繰り返しましたが・・・
究極的に「あたしは痛みとはぜってい友達にはなれねぇんでぃ!ええっコラー!」
とついつい江戸っ子口調で激しく悶絶してしまうのでしたw
日常生活に於いてなかなか5レベルまで行く事はほとんどないので、(数年に1回くらい)本当に日々の健康って大切だなぁと思うのでありました。
本日右顎がかなり腫れて膨らんでいますが、痛みが引いただけでも本当に良かったです。神経が痛いのって本当に耐えられないですもんね。
早く良くなれー私の奥歯!
あとこのシルバーウィークは「Changeling」、「ワルキューレ」、「プラダを来た悪魔」の3本を見ました。
チェンジリングは1925年のアメリカで本当にあった話なのですが、浚われた子供の代わりに別の子供を押し付けられる母親が、真実を暴くため涙ぐましい努力を続け、最後にやっと「希望」を見出すという映画なのですが、
もう・・・涙なしには見られません。しかしこの映画に出てくる殺人鬼は常軌を逸しすぎています。こんな奴が本当にいたのかと思うと、本当に本気でぞわーっとします。
なのに自分だけは少しでも苦しみから逃れたいともがく様が人間って美しくもなれるし醜くもなれるのだと考えさせられます。
http://www.changelingmovie.net/
ワルキューレも凄い映画でした。もしこのワルキューレ作戦が上手くいっていたならば、死なずに済んだユダヤ人が何百万人いたことでしょうか。
いや、それだけではありません。
死なずに済んだ世界中の人々がどれだけいたことでしょうか。
全世界的な命運をかけた作戦でもあったのです。
もしワルキューレ作戦が上手くいき、ヒトラーが死ねば、ドイツ新政権はアメリカ率いる連合国と和平を結ぶはずだったのですから。
まぁ史実は変えられないのですが、その当時ヒトラーの独裁政権に疑問を抱いて行動をした人々がいたという事を語り継ぐ必要があるという事なのでしょう。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0007113
「プラダを来た悪魔」は、メリル・ストリープ演じる上司が昔のあたしの上司に似てるな~って思いました。(ここまでハードじゃないけどね)
っていうかこういうパワハラ上司と一アシスタントの問題って日本でもよくある事だよなぁと何だかしみじみ実感しちゃったりして。
パワハラをする人って、もしかしたらすごく寂しい人なのかもしれないと思いました。
寂しくて自分が認められていないと嫌だから、アシに無理難題を押し付けてくると。それはある意味親に対するような子供の「愛情確認」なわけです。
どれだけアシスタントが自分を愛してくれて、こんなわがままな言う事までも聞いてくれるかっていう愛情欠乏症の女性の話ですwww
本人もわかっているんです。どんだけ自分が我儘かってことを。
それに応えてくれるような、ある意味お母さんを探しているわけですね。
でも年下の女性にそれを求めるのは無理ってなもんですが、この映画のアシスタントは頑張ってそれに応えてしまうと。それは「上司愛」みたいなもので、まぁ大概そこまでいかずに終わりますけどね。
でも、似たような話で、私の昔の職場は前世的「女性は三歩下がって夫にお仕え」的慣習があり、職場でもそれは見事に画一化され、様々なアシが「上司愛」という名の元にははーっと平伏す訳で、今まですごかったのはアシ2名による上司の奪い合いバトルがありましたwww
私も巻き込まれそうになったのですが、普段からその上司の事は特に好きな訳でもなかったため、あっさり除外されてほっとしましたw
まーそこまでされたら上司冥利に尽きますけど、ウザイですね
。私が好きなタイプはギャグが面白い上司です。
私が結婚した時、その方は素敵な電報を送ってくれました。
「あっこちゃんの幸せを砂場の影から見守っています」
↑わかる人だけ分かって下さいwww
上司と部下が異性だった場合、恋愛に発展するっていうのはこういう「上司愛」から来ているような気がします。
まぁこの場合女性同士だから、そういう事はないんだけどね。
でもとってもお洒落な映画なので、女子にはウケがいいと思います。
乙メンなうちの旦那さんもこの映画いいね!
をしきりに言ってたので、乙メンな皆さんにもお勧めですw http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/
ってなわけで、次の試合は静岡。(10/4)
歯治して練習するぞーい!
旦那さんはどうやら自分の試合でのダンスの癖みたいなものをやっと自分で理解したらしく、また最近やる気を出して頑張っています。
がんばれ~www
そしてスタンダードも練習をしているのですが、クイックの足形ってすっごい難しい!
足形が完全に体に染み込むまでは練習練習の日々ですが、でもでもスタンダードってかなり面白いです。
ちなみに「V6」という足形を入れてやっています。本当にダンスの教科書にV6っていうステップ名があるのを見てちょい笑いました。
ずっとラテンばかりやってきていたので、スタンダードももっと上手くなりたいな。
しかし問題はドレスだ、ドレス・・・!
ラテンドレスならいっぱいあるんだけどなぁ・・・
スタンダードもしょぼいのだと本当にかっこよくないしね。
ちなみにワタクシは黒のスタンダードドレスとか好きです。
シャープな印象があってかっこいいですよね。
どんなドレスにしようかなぁ・・・
悩みまする・・・
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