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2009年9月

シルバーウィークの出来事

昨日、実は右の奥歯の神経が炎症を起こしました。

最初は虫歯か?と思ったのですが、休日診療をやっている歯医者に飛び込み見てもらったら、なんと虫歯ではなくて、長年噛み合わせが悪かったらしくて、奥歯を支える神経と歯肉が炎症を起こしたらしく、昨日は抗生物質と痛み止めを投与しつつ、本当に「悶絶」っていう感じの激痛に耐え耐えまくりなんとか生き延びましたww

痛み止めは全然効きませんでしたが、久々食べたおかゆは何だか美味しかった~

おかゆと梅干しの組み合わせは久々に食べると何故だかハマります。

しかし昨日の痛みはDeathっていう目盛りが10だとすると、5レベルくらいは行った気がします。

あと5レベル上がったらほんとやばかったーはぁ。

GIジョーっていう映画で、デミ・ムーアが「痛みは友達。なぜなら痛みがあるうちは生きている証拠だから」と言ってたのを思い出して、“痛みは友達。痛みは友達・・・”を念仏のように繰り返しましたが・・・

究極的に「あたしは痛みとはぜってい友達にはなれねぇんでぃ!ええっコラー!」

とついつい江戸っ子口調で激しく悶絶してしまうのでしたw

日常生活に於いてなかなか5レベルまで行く事はほとんどないので、(数年に1回くらい)本当に日々の健康って大切だなぁと思うのでありました。

本日右顎がかなり腫れて膨らんでいますが、痛みが引いただけでも本当に良かったです。神経が痛いのって本当に耐えられないですもんね。

早く良くなれー私の奥歯!

あとこのシルバーウィークは「Changeling」、「ワルキューレ」、「プラダを来た悪魔」の3本を見ました。

チェンジリングは1925年のアメリカで本当にあった話なのですが、浚われた子供の代わりに別の子供を押し付けられる母親が、真実を暴くため涙ぐましい努力を続け、最後にやっと「希望」を見出すという映画なのですが、

もう・・・涙なしには見られません。しかしこの映画に出てくる殺人鬼は常軌を逸しすぎています。こんな奴が本当にいたのかと思うと、本当に本気でぞわーっとします。

なのに自分だけは少しでも苦しみから逃れたいともがく様が人間って美しくもなれるし醜くもなれるのだと考えさせられます。

http://www.changelingmovie.net/

ワルキューレも凄い映画でした。もしこのワルキューレ作戦が上手くいっていたならば、死なずに済んだユダヤ人が何百万人いたことでしょうか。

いや、それだけではありません。

死なずに済んだ世界中の人々がどれだけいたことでしょうか。

全世界的な命運をかけた作戦でもあったのです。

もしワルキューレ作戦が上手くいき、ヒトラーが死ねば、ドイツ新政権はアメリカ率いる連合国と和平を結ぶはずだったのですから。

まぁ史実は変えられないのですが、その当時ヒトラーの独裁政権に疑問を抱いて行動をした人々がいたという事を語り継ぐ必要があるという事なのでしょう。

http://www.cinematoday.jp/movie/T0007113

「プラダを来た悪魔」は、メリル・ストリープ演じる上司が昔のあたしの上司に似てるな~って思いました。(ここまでハードじゃないけどね)

っていうかこういうパワハラ上司と一アシスタントの問題って日本でもよくある事だよなぁと何だかしみじみ実感しちゃったりして。

パワハラをする人って、もしかしたらすごく寂しい人なのかもしれないと思いました。

寂しくて自分が認められていないと嫌だから、アシに無理難題を押し付けてくると。それはある意味親に対するような子供の「愛情確認」なわけです。

どれだけアシスタントが自分を愛してくれて、こんなわがままな言う事までも聞いてくれるかっていう愛情欠乏症の女性の話ですwww

本人もわかっているんです。どんだけ自分が我儘かってことを。

それに応えてくれるような、ある意味お母さんを探しているわけですね。

でも年下の女性にそれを求めるのは無理ってなもんですが、この映画のアシスタントは頑張ってそれに応えてしまうと。それは「上司愛」みたいなもので、まぁ大概そこまでいかずに終わりますけどね。

でも、似たような話で、私の昔の職場は前世的「女性は三歩下がって夫にお仕え」的慣習があり、職場でもそれは見事に画一化され、様々なアシが「上司愛」という名の元にははーっと平伏す訳で、今まですごかったのはアシ2名による上司の奪い合いバトルがありましたwww

私も巻き込まれそうになったのですが、普段からその上司の事は特に好きな訳でもなかったため、あっさり除外されてほっとしましたw

まーそこまでされたら上司冥利に尽きますけど、ウザイですね

。私が好きなタイプはギャグが面白い上司です。

私が結婚した時、その方は素敵な電報を送ってくれました。

「あっこちゃんの幸せを砂場の影から見守っています」

↑わかる人だけ分かって下さいwww

上司と部下が異性だった場合、恋愛に発展するっていうのはこういう「上司愛」から来ているような気がします。

まぁこの場合女性同士だから、そういう事はないんだけどね。

でもとってもお洒落な映画なので、女子にはウケがいいと思います。
乙メンなうちの旦那さんもこの映画いいね!
をしきりに言ってたので、乙メンな皆さんにもお勧めですw http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/


ってなわけで、次の試合は静岡。(10/4)
歯治して練習するぞーい!

旦那さんはどうやら自分の試合でのダンスの癖みたいなものをやっと自分で理解したらしく、また最近やる気を出して頑張っています。
がんばれ~www

そしてスタンダードも練習をしているのですが、クイックの足形ってすっごい難しい!
足形が完全に体に染み込むまでは練習練習の日々ですが、でもでもスタンダードってかなり面白いです。
ちなみに「V6」という足形を入れてやっています。本当にダンスの教科書にV6っていうステップ名があるのを見てちょい笑いました。
ずっとラテンばかりやってきていたので、スタンダードももっと上手くなりたいな。

しかし問題はドレスだ、ドレス・・・!
ラテンドレスならいっぱいあるんだけどなぁ・・・

スタンダードもしょぼいのだと本当にかっこよくないしね。
ちなみにワタクシは黒のスタンダードドレスとか好きです。
シャープな印象があってかっこいいですよね。
どんなドレスにしようかなぁ・・・
悩みまする・・・

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アバディーンの海賊とJumbo Kingdomの優雅な昼食

さて香港日記三日目いきます!

前日歩き回って疲れ果てた我々はあまり歩かずかつ楽しめる場所を検討、その後に香港島のアバディーンに行く事に。

アバディーンには水上に浮かぶJUMBOという有名レストランがある。
一度行ってみたかったので市内バスを使っておよそ30分くらいでアバディーンの港に到着した。

海の近くは気持ち良~い!

1275482051_155 しかし何か雑多な何かこうちょっと荒れた雰囲気が港に漂っている。それもそのはず、港には海上生活者の船ばかりなのである。

JUMBOに行くまでの船は無料の定期船が出ているのだが、その隙間を縫って海上生活者の船が観光客を横取りして、小銭を稼いでいるのだ。ある意味海賊に近い(笑)

しかし我々はちゃんとJUMBOの定期船を見つけて、無料で連れて行ってもらえた(笑)

1275482051_10 そして見えてきたJUMBO……

すごい!

なんじゃこりゃー

1275482051_104 超ド派手だよ~!!

そしてアバディーンの水上レストランJUMBOに到着し、写真など撮りつつ店に入ると店員さんがどこの国からいらっしゃいましたか?と聞くので、日本からと告げるとなんと貴賓室に通されました!

1278612074_2_2 私達の他には数名の海外からのお客様だけで、すごくゆったりしてて美しい調度品に囲まれたお部屋は本当に素晴らしく、中国の格式高い部屋の様相になんとも言えず感動しました揺れるハート

また窓側だったので海が綺麗に見えて、なんとも言えずゴージャス。

そしてメニューを見て漢字から料理を推測し、適当に頼みました。

ワインでまずは乾杯。その後海老の焼売、海老の小籠包、蟹肉のスープなど海老と蟹のオンパレード(笑)

あ~!旅しているこの時間が幸せ!

1278612074_45 今でも思い出すだけで幸せな気持ちになります。

食事は旦那さんがおごってくれました。

何だか楽しい時間ってあっという間に過ぎますね。

その後、アバディーンの港に戻るための船を待っていたらまた海賊船に乗ったおばちゃんが乗れ乗れと合図してきますが、やんわりお断りをして、無事にアバディーンに戻りました。(笑)

しかしあの海賊船の人々はどうやって生活しているんだろうか?この仕事だけじゃ生きていけないだろうと思いますが…

その後、また蘭桂坊(ランケイフォン)に行き、買い物などして昨日行けなかったバーに行き、この旅を思い出して二人で色々と語りました。

1278612074_65 夫婦になってもう七年目を迎えるのに、未だに知らない部分があり、新たな発見のある旅でした。あと予想以上に旦那さんは健康体で、持久力が有ることも分かりました。
しかし旅に行ってまで私に無理させるのは止めようね!と切に思います(笑)

帰りはまたスターフェリーに乗り、九龍島に戻り、香港の美しい夜景に別れを告げて帰りました。

ちゃんちゃん。

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香港の夜は妖しく彩られにけり。

Pap_0043 さて香港二日目の夜。尖沙咀(チムサーチョイ)から出ている
香港島へのフェリー(Star Ferry)はなんと2.5$。
日本円にして約50円くらい。
安すぎる。なんつー安さ!

Pap_0049 しかも香港島の夜景が見れて船に揺られて夜景を見物なんて 超ロマンティックじゃないかー!!!ってな事で、鼻息荒く尖沙咀へ。


ここにはあの歴史と伝統のあるホテル・ペニンシュラがあります。

最安で二人で47000円程度。
うーん・・かなりがんばれば泊まれるか???w


Pap_0045 さて、フェリーへの入り口が見えてくると、そこには美しい時計台が立ち、
 また香港の100$の夜景が壮大に余す所なく広がっていました!!!

まばゆいばかりの光の洪水。

赤青黄色の色とりどりに煌めく夜景にわれらもううっとり。

そして8時から始まるというシンフォニー・オブ・ライツの時間に合わせて フェリーへ乗り込みました。
http://homepage2.nifty.com/hkg/lightup.htm

Pap_0044 もう写真じゃ伝えきれないこのまばゆいばかりの美しさ。
船に乗りながら夜景を眺めるこの贅沢な6分間の遊覧飛行。
そこの貴方、ぜひ行ってその目で見てきてほしいですよ。

夏の香港はド暑かったですけど、またこの暑さがアジア特有の興奮と熱気を肌で伝えてくれて、なんとも言えないこの熱気が気分を高揚させてくれるんだなぁ~・・www

Pap_0038 そしてゆーらゆーらと揺られること数分、あっという間に香港島へ到着。お腹が空いたので「翠華餐廰(すいかレストラン)」という
ファミリー向けのレストランに入りました。

そこで食べたのが春雨と魚の練りものを入れたラーメンとか、手羽先とか、色々食べました。 でもすごーく安くて二人で1000円もしませんでしたw

その後は蘭桂坊・ランケイフォン(日本でいう六本木)に行き 酒でもかっくらおうかと思いましたが、とりあえず疲れが半端なかったので、
帰りは一本で地下鉄からホテルへ向かいました。

Pap_0034 しかし途中で旦那が女人街に行きたいというので、地下鉄を降りて女人街へ(上野のアメ横みたいな感じか)。

ここはかなり手軽に女性ものの洋服や下着や偽物Tシャツ、偽のロレックスなんかが買えます。最近は規制が厳しくなって現物は置いていないみたいですが、頼めば数分で持ってきてくれるみたいですwww

でも10年前に行った時よりすこしお店が少なくなったような気がしたのと
活気がなかったような気がします。

香港人もあの常に30度以上ある気候の中で暮らしていたらそれはそれで慣れるのかもしれないけどぐだーって伸びてしまうだろうな、と。 

そして名残惜しげな体力の有り余る旦那をなんとか説得し、ホテルへ帰還。

Pap_0030 1日でちょっとまわりすぎな我々。アホですバカですマヌケです! www

ダンスしてるわけでもないのにすんごい筋肉痛になってしまいました。 ある意味夏の香港観光は鍛えられるって事が分かりましたwww

というわけで香港二日目の夜・倒れるように就寝しましたとさ・・・

↑写真はパンダホテル。


つづく。

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